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記事一覧

負い目と恐怖

私が彼に対する負い目が原因で何も出来なくなったと前の記事で説明したが、私が自分の人生を楽しもうとすると負い目が湧いてきて何も楽しめないのであった。この負い目は辛いものであった。彼は事あるごとに自分がいかに不幸な人生を歩んできたか私に語った。これはもちろん私に負い目、或いは罪悪感を植え付けるためであったが私は何か彼の事が可哀想になり自分だけ楽しむことに負い目を感じるのであった。勿論彼はそれを計算して...

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罪悪感

私は罪悪感を感じやすい体質なのだがそこを利用されて罪の意識を植え付けられたと思う。この罪悪感がとっても厄介で何をするんでも罪悪感が顔を出して邪魔をするのであった。例えば女を作りたいと思えば罪悪感が発生して作れないのであった。勿論私は彼に散々人格を否定され続けてきたわけで単純に彼に攻められる事を恐れて何も出来なくされたと思われるが私が何も行動に移せない原因の1つに罪悪感が強い影響力を持ってしまったと...

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かまってちゃんと視点

彼はかまってちゃんであった。とにかく自分に関心を持ってもらいたいらしくちょっとでも彼から関心をそらすと直ぐに注意を自分に向けるように仕向けてくる。それが鬱陶しくてしょうがなあい。トラウマレベルで鬱陶しいのである。そんなことがしょっちゅうあるものだから彼が自分の側にいない場合においても常に彼の存在が気になるようになってしまった。彼はどうも自分のことを理解してもらいたい分かってもらいたいという気持ちが...

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文句を言い返したくて仕方がなかった

私は彼に人格や趣味を散々否定されまくったわけであるが、文句を言い返すことが一度も出来なかった。その都度文句を言い返せてればここまで苦しむこともなかったであろう。彼は私が文句を言い返せないことに味をしめたようで私にだけ高圧的な態度をとってくるのであった。私以外の人間にそういう態度をとったら嫌われるのがわかっているから、私にだけそういう態度をとってくるのである。彼の言うことには間違いがないと洗脳されて...

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心の中に居座られた

ありとあらゆる観念を植え付けられた話しはしたがその観念が私の心の中心に居座わってしまった。そうすると今まで自分にとって都合の良いというかしっくりくる観念を元に生きてたのが他人の観念が横から入ってきて私の足を引っ張るようになってしまった。そして、自分の好きな物や好きな事を内面化しようとすると横から入ってきた観念が弾き出すのであった。何も内面化できない。これは全てのことに関して邪魔するのであった。例え...

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