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記事一覧

かまってちゃんと視点

彼はかまってちゃんであった。とにかく自分に関心を持ってもらいたいらしくちょっとでも彼から関心をそらすと直ぐに注意を自分に向けるように仕向けてくる。それが鬱陶しくてしょうがなあい。トラウマレベルで鬱陶しいのである。そんなことがしょっちゅうあるものだから彼が自分の側にいない場合においても常に彼の存在が気になるようになってしまった。彼はどうも自分のことを理解してもらいたい分かってもらいたいという気持ちが...

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文句を言い返したくて仕方がなかった

私は彼に人格や趣味を散々否定されまくったわけであるが、文句を言い返すことが一度も出来なかった。その都度文句を言い返せてればここまで苦しむこともなかったであろう。彼は私が文句を言い返せないことに味をしめたようで私にだけ高圧的な態度をとってくるのであった。私以外の人間にそういう態度をとったら嫌われるのがわかっているから、私にだけそういう態度をとってくるのである。彼の言うことには間違いがないと洗脳されて...

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心の中に居座られた

ありとあらゆる観念を植え付けられた話しはしたがその観念が私の心の中心に居座わってしまった。そうすると今まで自分にとって都合の良いというかしっくりくる観念を元に生きてたのが他人の観念が横から入ってきて私の足を引っ張るようになってしまった。そして、自分の好きな物や好きな事を内面化しようとすると横から入ってきた観念が弾き出すのであった。何も内面化できない。これは全てのことに関して邪魔するのであった。例え...

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いちいちいちゃもんをつけてきて鬱陶しい性格

彼はいちいちいちゃもんつけてくる鬱陶しい性格の持ち主だった。ことあるごとにいちゃもんつけてきた。マンガを読んでいるとき、テレビを見ているとき、友達と談笑しているときなどいちいちいちゃもんをつけてくるのである。それが一回や二回ならまだしも会うたびにそうなのだから此方は気持ちがげんなりしてくる。そしてそのいちゃもんが視点として心の中に残ってしまった。彼が側にいなくても私に向けられた否定的観念が事あるご...

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視点死刑の恐ろしさ

視点死刑とは常に視点が心に張り付いた状態のことをいう。これは考えれば考えるほどに狂気じみている。どこにいても誰といても何をするんでも心に貼り付いた視点に監視されているのだから。邪魔で鬱陶しいくてしょうがない。逃げ場はどこにもない。この文章を書いている最中にも視点を感じる。俺がもっと強ければ視点を弾き返すことも出来たであろう。しかし、弱い俺はそれが出来なかった。押しに負けていつの日にかこころに視点が...

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